こんばんは、おぢやです。
みなさんの年収ってどれくらいですか?
年収の話をすると必ず出てくるのが
世の中の平均年収と比べてどうなのか?という比較。
平均年収の統計をとったりしている調査がいくつかあるようですが
そこで発表される数字が低すぎるのではないか?
と思ってました。
たまたま自分の周りの人間が高収入なだけなのかな?とも考えたけど
どうやら違うようだ。
たとえば国税庁の給与所得者に関する統計調査。
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2005/minkan.htm平均年収は
437万円(平均勤続年数11.8年)
でもこれは男女合わせた数字。
男性は
538万円、女性は
273万円しかもこの母体には年収200万円以下という層も
男性で10%、女性で30%程度含まれている。
つまり正社員ではない人もかなり入っているので
正社員であるサラリーマンの実際の平均年収はもっと
高いのだろう。
でも、そんな統計とか公務員の給与水準が発表された時の周り
(特に会社内)の反応って、私とは正反対で「高すぎじゃないか?」
ということを言う人が多いです。
その理由としては「世の中の99%近くが中小企業で、世の中の殆どの
人が中小企業に勤務してるんだから、そんな高いわけないじゃん」という意見です。
確かにうちのお客さんで平均年収が500万を超えるところなんて
ほとんどないけれど。。。
「そうですかねぇ」なんて言いながらも、いつも心の中でこう思ってました。
「10人の会社が99社あっても990人、たった1%でも1000人の企業が
あれば半数以上の人が大企業に勤めていることになるだろ!
ちょっと頭弱くないか???」
で、ちょうどいいデータが見つかりました。
上と同じソースですが、それによると従業員100名未満の企業に
勤務している人の割合は
49.6%、ビンゴです!
それを考えると公務員の給与が上場企業の水準に合わせていたとしても
別に高すぎとは言えないんでしょうね。
しかし、このデータが見つかって良かった。
もやもやしていたものが取れました。
これを使って給与交渉!?
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